資料請求をして結婚相談所の実績を確かめよう

婚活の仕組み

男女

情報提供と人的支援

結婚相談所の仕組みは結婚相談所の種類によって違います。データマッチング型結婚相談所は、大量のデータベースの中から、1人1人の条件にあった人をコンピュータがマッチングし、紹介してくれるサービスがあります。マッチングした会員のプロフィールを郵送またはメールで紹介してくれる方法や、直接事務所に出向いて紹介してもらう方法があります。データマッチング型結婚相談所は入会している会員の数が多いので、理想のタイプと出会える確率も高くなります。コンピュータに頼ることなく、カウンセラーによる人的な支援で婚活をするのが、仲人型の結婚相談所です。お見合いから成婚まで、カウンセラーが徹底的にフォローしてくれるのが特徴です。ただ情報提供するだけのデータマッチング型と比較すると成婚率が高く、しかも入会して半年や1年で結婚する人が多いです。ただし、短期間で結婚できるかどうかは、カウンセラーの腕前にかかっています。小さくアットホームな仲人型結婚相談所ほど、カウンセラーが一人一人きめ細かくフォローしてくれます。仲人型はデータマッチング型と比較すると会員数が少ないです。しかし、結婚相談所自体が会員が少なく規模が小さくても、何かしらのネットワークに加盟していれば、そのネットワーク間で会員の紹介ができる仕組みになっています。Aという結婚相談所とBという結婚相談所が同じネットワークに加盟していれば、お互いに条件にあったパートナーがいたら紹介してもらうことができます。